企業や学校でのTOEICの活用
TOEICテストは、世界約60ヶ国で実施され、世界共通の英語コミュニケーション能力の基準として活用されています。
TOEICテストでは、国独自の文化的背景や言いまわしを知らなければ解答できないような問題は排除する、という姿勢をとっています。
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また、アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語がすべて組み込まれていますので、テスト対策、特にリスニングの対策としては、これらの英語それぞれについて慣れておくことが大切です。
現在、TOEICテストは、世界各国のさまざまな企業、学校、団体で、英語能力をはかる基準として採用されています。
受験者数は、世界で年間約450万人にのぼり、約60ヶ国で実施されます。日本に限ってみると、年間163万5,000人が受験しています(2007年度)。
多数の団体が採用し、企業、官公庁、学校等では2007年度に約2,700団体が採用しています。
企業においては、自己啓発や英語研修の効果測定として、あるいは新入社員の英語能力測定、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件、などその目的もさまざまです。
また、学校においては、授業の効果測定、プレイスメントとしての活用、英語課程の単位認定基準、推薦入試基準として活用されます。
企業に勤める社会人としても、また学生の方にとっても、今後、TOEICの受験の機会はますます多くなりそうです。
TOEICテストは、米国の非営利テスト開発機関、Educational Testing Service(ETS)が開発、制作しています。
日本におけるTOEICテストは、国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が実施しています。
したがって、参考書としては、TOEIC運営委員会が発行する、『TOEICテスト新公式問題集』が第1に推薦されます。
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聴き取れれば、話せる
5つの母音しか区別できない日本人が、22も母音のある英語を話せるようになるには、英語の音に慣れるのが第一歩。
多くを聴き、真似て、発音するのが王道です。
TOEICテストも楽勝
従来のビデオやDVDでは、聴きたいセリフのリピートさえ難しいのが現実でした。
「超字幕」なら、セリフのある部分だけを再生でき、何度でも簡単に繰り返し聴けます。
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